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SEPEDA2

SEPEDA=自転車(インドネシア語)と日々の絵日記。ヤフブロから引っ越しました。

気になるミニベロ

最近ミニベロがちょいと気になってます。
まわりでも小径車で出かけている方も多いです。

ミニベロは以前にも記事にしたことがありますが、改めて。

今から35年ほど前、サイクリング雑誌で見たある広告がきっかけで、初めて自転車のオーダーメイド。お願いしたのは20インチのミニベロでした。当時はまだGFであった嫁さんも乗れるようにと、小さめのサイズで発注したものでした。
オーダーしたフレームとフロントキャリアが上がってきたのは1986年3月頃。20インチホイールのランドナーという位置付けでした。総クローム仕様だったことと、当時住んでいたアパートが海岸の近くだったこともあって、サビには気を使いましたが、結局塗装することになりました。

軽快な走りができることと、軽量ということもあって、いろいろなところに出かけた自転車でしたが、残念なのは、あまり写真が残っていないことです。

1986年9月、遅い夏休みを取った時の写真。
同じタイミングで夏休みを取っていた同僚の故郷金沢でお世話になった時の写真です。
車窓から眺めた初めての日本海も印象的でした。

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何回かのパーツの変遷があります。
この時はDura-Ace(74ジュラ)のFD/RDやSprintのシフトレバーでした。
チェーンホイールもNEW SHIMANO 600EXのツーリングモデル(コンパクト)です。


2009年に手放すまではこんな感じ。道路の凸凹を拾いやすい小径車ゆえ、乗る機会も減ってきたこともその要因でした。
ランドナーの風貌を意識して、元のパーツに戻しています。

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そして、最近になって仕事でネット検索をしている時に見つけた小径車。

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う〜ん、なかなかカッコイイです。
当時は最先端、今ではレトロ、と言われるランドナー。そういうクラシック(あくまで現在から見たらということですが)な雰囲気も好きなんですが、やっぱり新しいものも気になる。
エアロを意識した形状のアルミフレームで、ディスクブレーキ採用。
このイエローカラーのほか、マット調のブラックカラーもあるようです。
価格を見ると決して安くはありません。発表はされたようですが、まだ発売されていないようです。

悩ましい存在になりつつあります。
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チェーンキャッチャー

すっかりご無沙汰しています。

先日、カーボンシクロに新兵器を投入しました。
チェーンの脱落防止用、「チェーンキャッチャー」です。
樹脂製で、ネジ一本で取り付けられ、構造もシンプル。

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以前、シクロクロスのレースで、これを取り付けたマシンを見たことがあります。
レースなので、チェーンのトラブルは深刻です。ましてや、巻き込んでしまい、フレームを傷つけることもあるでしょう。
クロモリだとガリキズで済みそうですが、カーボンフレームの場合は状況によってフレームをダメにしてしまうという大きなリスクとなります。
最近のフロントシングルの流行もこのリスクを避ける意味あいがあるようですが、ナローワイドであっても確実にチェン外れが無いとはいえないそうです。

こちらは実際のレース機材ですが、みなさんケーエッジ(K-EDGE)のようです。

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これ、Amazonなどで見ても9,000円ほどします。
アルミのブロックから削り出した製品らしく、かっこいいのですが、
さすがに高価すぎてためらってしまいますね〜。

ということで、安価なこれになりました。一応、ネジだけはステンレスに交換しています。

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元々チェーントラブルは少ない歯数ではありますが、一度チェン外れに見舞われたことがありました。恐らく変速のタイミングやチェーンテンションの具合で落ちたのだと思いますが、カンパ推奨の46-36Tを、インナーはカンパと互換のある34Tに代えてあり、それも原因かもしれません。転ばぬ先の杖的な意味合いが大きいです。

果たして効果はいかに??

BS Diamond DT-6110のリング交換

ブログ、すっかりサボっております。
何年か前の更新ペースからすると、恐ろしいほどされてません。
これは一種の燃え尽き症候群なのかもしれません。

さて、先日偶然にもず〜っと探していたパーツが希望通りのお値段で入ったもので、記事にしておこうと思います。
杉野プロダイナミックの通称ルネパターンのアウターリング46Tです。
中古ながら、状態はなかなかいいです。歯先もまだまだ使えますね〜。
出品者様に感謝!

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ということで、早速ダイヤモンドランドナーDT-6110に装着しました。
インナーの32Tは流用です。

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以前つけていたリングも杉野の定番パターンで良いんですが、これもこれで良い雰囲気です。

BEFORE
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AFTER
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DTに関しては、多分これで弄りは終了です。

最近食べた美味いラーメンたち(2)2019-0519

しょう油ラーメンのメモです。
行った時期が前後してしましますが、ご容赦を。

「支那そば 勝丸」(目黒)

以前所用で目黒に行った折、立ち寄ったラーメン屋さんです。
以前からラーメン屋さんが多い街というのは知っていたんですが、
飲み会などの行き帰りだったので、なかなか入ることもなく何年も過ぎていました。
お店はJR目黒駅から大鳥神社方向へ目黒通りを行き、目黒川を渡って数十メートル先の右側にありました。

店内はレトロなアイテムで溢れてました。
横浜のラーメン博物館にも出店していたんですね。

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いつも通り、定番の正油ラーメンを頼みました。
過不足のない完璧な佇まいです。

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中太の麺は、なかなかの縮れ具合です。
スープは魚介系とのことですが、予想していたより癖がなく好きな味。

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焼き餃子もオーソドックスなスタイルでうまい!

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また来たい店が増えました。

最近食べた美味いラーメンたち(1) 2019-1115

しょう油ラーメンのメモです。

谷ラーメン(有楽町駅)

以前この前を通りかかった時にたまたま発見。
その時は飲み会帰りだったので外から様子を見ただけでスルーしました。

ネットで見て、シンプルなしょう油ラーメンの風貌に惹かれて食べに行きました。
創業から50年だそうです。
場所は、東京駅から有楽町へ至る旧都庁横の高架下というレトロな場所です。
若い頃に旧東京ビルヂング(現東京ビル)にあった某広告代理店にほぼ毎日出かけていたことがあって、この高架下はよく利用していた馴染みのある場所でした。
2016年6月にJR高架下耐震補強工事に伴い移転してきたそうです。
そういえば、近くに「ミルクラーメン」という看板のお店がかつてあったと記憶していますが、その後はどうなったのでしょうか?その名前から入ることはなかったですが。

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今回は「ワンタンメン」にしてみました。

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麺はやや太めの縮れ麺です。この歯ごたえは好きだなぁ〜。

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このスープ、なんだか子供の頃に食べた私の中華そばの原風景的しょうゆ味です。
聞けば鶏ガラではなく、豚骨のみのスープだそうです。
チャーシューは締まった感じの食感でした。

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次回は、お腹をすかせてチャーハンもいってみたいです。

谷ラーメン
東京都千代田区丸の内3-7-11
[月〜金]
ランチ:11:00〜14:00
ディナー:17:00〜20:30

SS-15 1967年(昭和42年)のスーパースピード現車 第2弾!

以前ヤフブロ時代に記事にした件。
新たに実車の写真が入手できましたので、記事アップしたいと思います。
なお、文中にあるヤフブロ時代のリンクはそのままの場合がありますが、
順次このブログのリンクに修正したいと思います。それまではご不便おかけしますがご容赦ください。

「BS SSの系譜(7) 1967~1970年(昭和42~45年)」 2009年12月6日アップ
https://gustimoto.blog.fc2.com/blog-entry-32.html

この系譜で、正体がつかめずにいた世代のスーパースピードでしたが、
2014年の夏、実際の現車をお持ちとのK様から連絡をいただき、SS-10の実車を拝見しました。

「BS SS-10 1967年(昭和42年)型 詳細」 2014年7月27日アップ
https://gustimoto.blog.fc2.com/blog-entry-490.html

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パールホワイトのSS-10はとても魅力的でした。


さて今回、なんと! 同年(1967年/昭和42年)に製造された別の個体の実車写真を入手できました。
オーナーはこの「系譜」でも色々とご協力をいただいたあきぼーさんです。
こちらはフロントトリプルのSS-15で、色も「つや消し黒」となっています。
ディテールはホワイトと同様で、違っているのはチェーンホイールがトリプルになっているところでしょうか。
RDは同様に「SUNTOUR COMPETITION」で、当時の高級スポーツ車を物語るものになっています。
キャリアも含めてほぼオリジナルのようです。
なんとタイヤもK様と同様のホワイトリボンタイヤです!
フロントキャリア周りで気付いたのは、ツインライトが上から取り付けられていることで、
独特のライト形状もこのモデルの特徴でもあります。

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いずれにしても、50年以上前のかつての名車が欠品もなく、パーフェクトな形で現れたのは
ファンとしてはとてもエキサイティングなことです。
この後、何年かは仕様を変えつつも、このモデルのイメージが続いていきます。
私たちの世代が知っているSSのイメージは、ここから始まったと言えそうなモデルです。

夏休み バリ島へ Part 4

バリ島6日目。
この日はマニス・ガルンガン(Manis Galungan)というガルンガンの翌日になります。

昼に嫁さんとランチしようと出かけると、ハノマン通り(Jl.hanoman)バリ・ヒンドゥー寺院(Pura Penataran Kloncing)のところが大きく地面が削られています。
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ということは、今夜ここで見る予定だったバリガムランの公演はキャンセルだわ!
少なからずショックを受けつつ、嫁さんと待ち合わせ予定のカフェへ行くも、こちらも工事中。
急遽、近場の「Warung Citta Ovest Pizza & Pasta」というイタリアンの店でマルゲリータピザなど食らいました。

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価格表示の「Rp」インドネシア・ルピアで、マルゲリータピザはRp.48.000で約360円くらいです。
ちなみにインドネシアで数字を表記する場合、「10,000」を「10.000」と表記します。カンマと小数点が逆に使われるんです。通じないわけではないですが、正式にはそういう表記になります。手書きの場合はちょっと曖昧ですが。
それにしてもメニューの右に描かれている犬のチョークアートが秀逸です。

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アイスクリームののったパンケーキ。


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ここで午後もヨガに行く嫁さんと別れて、モンキーフォレスト通り(JL.Monkey Forest)を経由してホテルに向かいます。
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ん? なんだか見かけたことあるようなロゴマークの店が!
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モンキーフォレスト(通称猿森)。観光客でいっぱいでした。

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この日は、滞在中の友人とともに共通の友人カデ君(バリ人)宅にご挨拶へ。
奥様も日本人で、友人でもあります。

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小さな通りにもペンジョールが立っています。


家に着き、乾杯の後、お祝いの時に作られるラワールというバリ料理を、なんと餃子にしてくれました!
材料を全て細かく刻んでしまうので、餃子の餡と同じです。これは考えてみるといいアイデアかも。
ラワールは日持ちしない料理なので、これなら冷凍して保存しておけます。


ラワールとは?(Wikipediaより引用)

ラワールはバリ島の伝統料理の一つ。野菜、豚の耳、皮を細かく刻んで豚の挽き肉とココナッツフレークと一緒に各種の香辛料で和えた物。
香辛料は石臼ですりつぶした後に油で炒める。豚の生血を加える場合もある。豚の生血を加えた物はラワールメラ(lawar merah)といい、豚の生血なしのものはラワールプティ(lawar putih)という。ラワールはご飯のおかずとして食べる。バリ島の各地にあるワルンという庶民的な食堂でも食べられる。
豚肉を使ったラワールはラワールバビ(lawar babi)、鶏肉を使ったラワールはラワールアヤム、あひる肉を使ったラワールはラワールクウィル(lawar kuwir)という。肉の代わりに茹でたジャックフルーツを使ったラワールはラワールナンカ(lawar nangka)という。サンドマメ、パラミツフルーツ、とキャッサバの葉などと一緒に調理する。

ラワールはバリの冠婚葬祭の主体料理でもある。祭用のラワールは男性が担当、女性の役割は野菜と香辛料の準備。



ビンタンビール(Bir Bintang)を飲みながら話が弾みました。

その場のノリでカデ君がクンダン(バリガムランの太鼓)を見せてくれました。
彼のお父様も演奏家でもあり、同じ楽団のベテランメンバーでもあります。
彼も日本語が堪能で、音楽のことも含めて少々込み入ったバリ事情を聞くのも楽しみの一つ。

呑んだくれて、友人と宿へ戻ったのは22:00をとっくに過ぎていました。
お付き合いいただいたご夫妻に感謝です。

(つづく)

夏休み バリ島へ Part 3

バリ島4日目。

この日はプナンパハン(Hari Panampahan)というガルンガンの前日になります。
前日の海遊びの筋肉痛が残ってました。

この日は、滞在中の友人とともに共通の友人(バリ人)宅にご挨拶。
あとはだらだらと過ごしました。このだらだらする時間が贅沢です。
街ににも、ペンジョールの準備や、すでに立てているところなどもあったりと、バリ島らしい風景に徐々になっていきました。

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バリ島5日目。

この日はガルンガン(Hari Raya Galungan)。バリ島の祝日です。

朝ごはんは、ホテルのレストランでジャッフルを注文。

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通りはいつもより正装した地元の人を多く見かけます。
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モンキーフォレスト(猿森)から南側のニュークニンで、昨年も食べた魚料理を食べようと散歩も兼ねて出かけました。
ペンジョールの数は少ないですが、通りにペンジョールの立っている様子はバリ島らしい。

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ところで、これ。

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ポリシ・ティドゥル(Polisi Tidur)といいます。
直訳すると「寝ている警察官」。いわゆる減速帯です。
これを道路に作ることで、車が減速するので、警察も寝るほど暇になる、ということらしい。日本でもこれと似たものがありますね。

店に着くと・・・・
なんとガルンガンで今日と明日はお休みだそうです。
なんとなくそんな気はしてたんですが。
店によっては営業しているところもあるんで、それを期待したんですが、残念!

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この後は、ヨガに行く嫁さんと別れ、宿に戻り、約束していたバリ人の友人に会うことにしました。
毎年時間があればお会いしている、アユさんです。ガルンガン当日ということもあってみなさんバリ島の正装です。私もバティックのシャツですが、正装してお邪魔しました。

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女性限定になってしまいますが、バリ舞踊を習いたい方にはオススメの先生でもあります。
バリの芸能に詳しい方ならお分かりかと思いますが、TIRTA SARIやGUNUNG SARIという楽団の観光客向けの公演で踊られていて、生徒も多いようです。彼女の妹たちも有名な踊り手でした。また、踊り手として何度も来日の経験があります。

帰りはすっかり日も落ちてきました。
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(つづく)

夏休み バリ島へ Part 2

バリ島3日目。

この日は嫁さんのリクエストで、スノーケリングに。久しぶりの海遊びです。
行き先は、バリ島の南東に位置するレンボ(ン)ガン島(Nusa Lembongan)
この島、すぐ隣に大きなペニダ島(Nusa Penida)にくっつくようにある島で、ダイビングやスノーケリングの人気のスポットになってます。今回は出発前にネットで予約し、マンタ・ツアーに参加することに相成りました。今回参加のツーアー名にあるマンタとはイトマキエイのことで、マントを広げたような姿で、その名が付いたそうです。

ちなみに、バリ島の位置とバリ島(インドネシア・バリ州)でのレンボガン島の位置です。
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ところで、時々インドネシアインドシナを誤解されるんですが、方向はご覧の通りです。
タイ、ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマーなどがある大きな半島状のエリアをインドシナと呼称しています。インドネシアは正式には「インドネシア共和国」(Republik Indonesia 略してR.I. エルイーと発音)という国の名前です。


宿からはツアー会社の送迎車でウブドからバリ島南側のリゾート地サヌール(Sanur)に向かいます。
そこから高速船でレンボガン島に向かいます。サヌールは昔は小さな漁村だったそうですが、近年は一流リゾートホテルが立ち並んで、観光客の多いエリアです。
レンボガン島に着くと、そこからトラックに乗り換え、島の周辺のスポットまで船で連れて行ってくれます。
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サヌールの集合場所で。ウブドに比べると日差しが強めです。

時間になり、桟橋から高速船に向かいます。
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高速船から見たバリ島。
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高速船はなかなかのスピード。この日は波が高めで揺れもあり、時々飛沫が掛かったりと、アドベンチャーテイストを満喫しました。
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いよいよレンボガン島に近づきました。
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島に到着!乗っていたのは中央の小さな船です。
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ここからトラックで別の出発場所まで移動します。そこから各ポイントに小船で向かいます。
ポイントに来ると、みなさんスノーケリングを楽しんでいます。
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後日ツアー会社からGoProで撮影した画像を送ってもらいました。
マンタは2〜3mまで近づいてきました。ゆったり泳いでました。
行けば必ず見られるというわけではないので、ラッキーでした。
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ニモ?もいました。
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マンタも楽しんで、そろそろ帰る時間に。
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嫁さんは満足したようです。
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ひとしきり海を楽しんだ頃には昼も少しまわり、来た時と同じトラックで帰ることに。
午前中に高速船の着いた場所まで戻り、軽くシャワーを浴びで着替えを済ましてランチとなります。

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朝のうちに頼んでおいたナシ・ゴレンです。
ところが、サテ・アヤム(焼き鳥)とチキン・カツがのっているではありませんか!
結局、嫁さんに食べてもらい、ナシ・ゴレンだけのランチになってしまいました。おそらく観光地ということもあって、食事のタブーのある観光客のことも考慮してチキンがメインのメニューになっているんでしょうか。

海を眺望するテラスでランチを楽しみながら、なんとなく波チェック。少し沖の方ではいい波が立っているようです。奥の方のポイントではサーファーも入っているようで、昔を懐かしみながら出発時間まで呆けてました。
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宿に帰って、その日の夜は中華系インドネシアンの「ホンガリア2号店」で夕食です。
※残念ながら、昨年訪れたホンガリア 1号店は無くなっていました。
代わりにベトナム・タイ料理屋さん「PHO HWITTA Restaurant」になってました。


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昨年食べてから気になっていた、「Noodle Shrimp Soup Mongolia」と、フルーツサラダでした。今回はライスヌードルで注文。やはりこの時期(乾季)はフルーツはいまひとつです。パイナップルも味のないそっけないものでした。

(つづく)

夏休み バリ島へ Part 1

先月7月に、早めの夏休みを取り、今年もバリ島に行ってきました。

日本は梅雨も開けず、涼しいながらも天気の悪い状況が続いてました。
出発の日も重い空の色。これから搭乗するガルーダインドネシア GA881便が見えます。
この日も定刻より10分早く10:50にテイクオフでした。

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現地時間18:00頃にデンパサール空港(I Gusti Ngrah Rai Airport)に到着。
入国手続きも予想に反してあまり時間がかからずに済みました。

出口で落ち合ったホテルのドライバー氏とともに、駐車場へ。
この頃には少し日も落ちてました。とはいえ、30分もかからず、ホッとしました。

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ホテルの車でUBUDまで。混んでいれば90分から120分ほどです。

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途中、空港近くはいつものように渋滞。UBUDまでの途中でもやはり渋滞箇所があり、
結局宿に到着したのは19:40頃となりました。

夕食は、地元に住んでいる友人が、近くのワルン(定食屋さん)でおかずを買って持って来てくれました。
部屋のバルコニーで遅めの夕食です。

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フーユンハイ(野菜入り玉子のかき揚げ)、ミーゴレン(焼きそば)、サテ・アヤム(焼き鳥)、
チャプ・チャイ(野菜炒め)、ご飯は自宅から持参だそうです。
紙の皿にのったチョコレートのように見えるのはサンバルで、これを足して辛さを調整します。
BINTANGビールでいただきました。ありがたい!

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インドネシアンフードの代表格、ミーゴレン


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フーユンハイ。玉子のかき揚げの甘酢餡かけです。
美味いんだな、これが!


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チャプ・チャイです。ご飯にかけて食べてもイケる!

食後は、しばし友人と我々夫婦でおしゃべりしつつ、初日の夜は更けていきました。



翌朝は快晴!気持ちのいい朝です。
日本より涼しく、快適でした。

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昼少し前に、たまたまこの時期にバリ島に滞在していた別の友人に会いにいきました。
普段SNSでは良くチャットをやっているんですが、実際に会うのは久しぶりです。
宿から歩いて15分ほどです。

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彼の宿もプールがあり、なかなか快適そうです。
ひとしきりおしゃべりして、お酒も入って昼となりました。

近くのワルン(サテ屋)に食事に行こうということになり、いわゆる定食を頼んだのがこれ。

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ライス、左手前はバクソというつみれの入ったスープです。
右がサテ付きのメインディッシュ。野菜にサンバルという辛めのソースが掛かったものです。
ピーナッツがさらに上にのっていますが、これがまたいい食感で美味いんです。
サテは魚のサテでした。全体に辛めだと聞いていたので、注文するときに辛さの度合いを聞かれ、
無理せずBIASA(普通)と言ったのですが、意外に大辛レベルの辛さでした。
辛いのを頼む時は「PEDAS(プダス)」といえば、超大辛になります。

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辛いからこそ、ご飯も美味い!なんですよね。

さて、食事を済ませて、彼の宿に戻ってから、ビールで飲み直し。
かなりキツめのアラック(ヤシで作った蒸留酒)も入って、後半はベロベロでした。

帰りがけの宿の庭では、家族やスタッフが、ペンジョールを作ってました。
ちょうど数日後にガルンガンが始まります。
日本でいう迎え盆のようなもので、バリではこのペンジョールを家の前に立てて、神々や先祖の霊を迎えるんだそうです。
このペンジョールがその目印になるわけです。

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通りに出ると、ペンジョール作りが本格的に始まってました。

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バリ島がバリ島らしくなる風景に染まっていきます。

(つづく)