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SEPEDA2

SEPEDA=自転車(インドネシア語)と日々の絵日記。ヤフブロから引っ越しました。

最近食べた美味いラーメンたち(2)2019-0519

しょう油ラーメンのメモです。
行った時期が前後してしましますが、ご容赦を。

「支那そば 勝丸」(目黒)

以前所用で目黒に行った折、立ち寄ったラーメン屋さんです。
以前からラーメン屋さんが多い街というのは知っていたんですが、
飲み会などの行き帰りだったので、なかなか入ることもなく何年も過ぎていました。
お店はJR目黒駅から大鳥神社方向へ目黒通りを行き、目黒川を渡って数十メートル先の右側にありました。

店内はレトロなアイテムで溢れてました。
横浜のラーメン博物館にも出店していたんですね。

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いつも通り、定番の正油ラーメンを頼みました。
過不足のない完璧な佇まいです。

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中太の麺は、なかなかの縮れ具合です。
スープは魚介系とのことですが、予想していたより癖がなく好きな味。

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焼き餃子もオーソドックスなスタイルでうまい!

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また来たい店が増えました。
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最近食べた美味いラーメンたち(1) 2019-1115

しょう油ラーメンのメモです。

谷ラーメン(有楽町駅)

以前この前を通りかかった時にたまたま発見。
その時は飲み会帰りだったので外から様子を見ただけでスルーしました。

ネットで見て、シンプルなしょう油ラーメンの風貌に惹かれて食べに行きました。
創業から50年だそうです。
場所は、東京駅から有楽町へ至る旧都庁横の高架下というレトロな場所です。
若い頃に旧東京ビルヂング(現東京ビル)にあった某広告代理店にほぼ毎日出かけていたことがあって、この高架下はよく利用していた馴染みのある場所でした。
2016年6月にJR高架下耐震補強工事に伴い移転してきたそうです。
そういえば、近くに「ミルクラーメン」という看板のお店がかつてあったと記憶していますが、その後はどうなったのでしょうか?その名前から入ることはなかったですが。

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今回は「ワンタンメン」にしてみました。

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麺はやや太めの縮れ麺です。この歯ごたえは好きだなぁ〜。

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このスープ、なんだか子供の頃に食べた私の中華そばの原風景的しょうゆ味です。
聞けば鶏ガラではなく、豚骨のみのスープだそうです。
チャーシューは締まった感じの食感でした。

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次回は、お腹をすかせてチャーハンもいってみたいです。

谷ラーメン
東京都千代田区丸の内3-7-11
[月〜金]
ランチ:11:00〜14:00
ディナー:17:00〜20:30

SS-15 1967年(昭和42年)のスーパースピード現車 第2弾!

以前ヤフブロ時代に記事にした件。
新たに実車の写真が入手できましたので、記事アップしたいと思います。
なお、文中にあるヤフブロ時代のリンクはそのままの場合がありますが、
順次このブログのリンクに修正したいと思います。それまではご不便おかけしますがご容赦ください。

「BS SSの系譜(7) 1967~1970年(昭和42~45年)」 2009年12月6日アップ
https://gustimoto.blog.fc2.com/blog-entry-32.html

この系譜で、正体がつかめずにいた世代のスーパースピードでしたが、
2014年の夏、実際の現車をお持ちとのK様から連絡をいただき、SS-10の実車を拝見しました。

「BS SS-10 1967年(昭和42年)型 詳細」 2014年7月27日アップ
https://gustimoto.blog.fc2.com/blog-entry-490.html

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パールホワイトのSS-10はとても魅力的でした。


さて今回、なんと! 同年(1967年/昭和42年)に製造された別の個体の実車写真を入手できました。
オーナーはこの「系譜」でも色々とご協力をいただいたあきぼーさんです。
こちらはフロントトリプルのSS-15で、色も「つや消し黒」となっています。
ディテールはホワイトと同様で、違っているのはチェーンホイールがトリプルになっているところでしょうか。
RDは同様に「SUNTOUR COMPETITION」で、当時の高級スポーツ車を物語るものになっています。
キャリアも含めてほぼオリジナルのようです。
なんとタイヤもK様と同様のホワイトリボンタイヤです!
フロントキャリア周りで気付いたのは、ツインライトが上から取り付けられていることで、
独特のライト形状もこのモデルの特徴でもあります。

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いずれにしても、50年以上前のかつての名車が欠品もなく、パーフェクトな形で現れたのは
ファンとしてはとてもエキサイティングなことです。
この後、何年かは仕様を変えつつも、このモデルのイメージが続いていきます。
私たちの世代が知っているSSのイメージは、ここから始まったと言えそうなモデルです。

夏休み バリ島へ Part 4

バリ島6日目。
この日はマニス・ガルンガン(Manis Galungan)というガルンガンの翌日になります。

昼に嫁さんとランチしようと出かけると、ハノマン通り(Jl.hanoman)バリ・ヒンドゥー寺院(Pura Penataran Kloncing)のところが大きく地面が削られています。
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ということは、今夜ここで見る予定だったバリガムランの公演はキャンセルだわ!
少なからずショックを受けつつ、嫁さんと待ち合わせ予定のカフェへ行くも、こちらも工事中。
急遽、近場の「Warung Citta Ovest Pizza & Pasta」というイタリアンの店でマルゲリータピザなど食らいました。

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価格表示の「Rp」インドネシア・ルピアで、マルゲリータピザはRp.48.000で約360円くらいです。
ちなみにインドネシアで数字を表記する場合、「10,000」を「10.000」と表記します。カンマと小数点が逆に使われるんです。通じないわけではないですが、正式にはそういう表記になります。手書きの場合はちょっと曖昧ですが。
それにしてもメニューの右に描かれている犬のチョークアートが秀逸です。

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アイスクリームののったパンケーキ。


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ここで午後もヨガに行く嫁さんと別れて、モンキーフォレスト通り(JL.Monkey Forest)を経由してホテルに向かいます。
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ん? なんだか見かけたことあるようなロゴマークの店が!
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モンキーフォレスト(通称猿森)。観光客でいっぱいでした。

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この日は、滞在中の友人とともに共通の友人カデ君(バリ人)宅にご挨拶へ。
奥様も日本人で、友人でもあります。

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小さな通りにもペンジョールが立っています。


家に着き、乾杯の後、お祝いの時に作られるラワールというバリ料理を、なんと餃子にしてくれました!
材料を全て細かく刻んでしまうので、餃子の餡と同じです。これは考えてみるといいアイデアかも。
ラワールは日持ちしない料理なので、これなら冷凍して保存しておけます。


ラワールとは?(Wikipediaより引用)

ラワールはバリ島の伝統料理の一つ。野菜、豚の耳、皮を細かく刻んで豚の挽き肉とココナッツフレークと一緒に各種の香辛料で和えた物。
香辛料は石臼ですりつぶした後に油で炒める。豚の生血を加える場合もある。豚の生血を加えた物はラワールメラ(lawar merah)といい、豚の生血なしのものはラワールプティ(lawar putih)という。ラワールはご飯のおかずとして食べる。バリ島の各地にあるワルンという庶民的な食堂でも食べられる。
豚肉を使ったラワールはラワールバビ(lawar babi)、鶏肉を使ったラワールはラワールアヤム、あひる肉を使ったラワールはラワールクウィル(lawar kuwir)という。肉の代わりに茹でたジャックフルーツを使ったラワールはラワールナンカ(lawar nangka)という。サンドマメ、パラミツフルーツ、とキャッサバの葉などと一緒に調理する。

ラワールはバリの冠婚葬祭の主体料理でもある。祭用のラワールは男性が担当、女性の役割は野菜と香辛料の準備。



ビンタンビール(Bir Bintang)を飲みながら話が弾みました。

その場のノリでカデ君がクンダン(バリガムランの太鼓)を見せてくれました。
彼のお父様も演奏家でもあり、同じ楽団のベテランメンバーでもあります。
彼も日本語が堪能で、音楽のことも含めて少々込み入ったバリ事情を聞くのも楽しみの一つ。

呑んだくれて、友人と宿へ戻ったのは22:00をとっくに過ぎていました。
お付き合いいただいたご夫妻に感謝です。

(つづく)

夏休み バリ島へ Part 3

バリ島4日目。

この日はプナンパハン(Hari Panampahan)というガルンガンの前日になります。
前日の海遊びの筋肉痛が残ってました。

この日は、滞在中の友人とともに共通の友人(バリ人)宅にご挨拶。
あとはだらだらと過ごしました。このだらだらする時間が贅沢です。
街ににも、ペンジョールの準備や、すでに立てているところなどもあったりと、バリ島らしい風景に徐々になっていきました。

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バリ島5日目。

この日はガルンガン(Hari Raya Galungan)。バリ島の祝日です。

朝ごはんは、ホテルのレストランでジャッフルを注文。

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通りはいつもより正装した地元の人を多く見かけます。
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モンキーフォレスト(猿森)から南側のニュークニンで、昨年も食べた魚料理を食べようと散歩も兼ねて出かけました。
ペンジョールの数は少ないですが、通りにペンジョールの立っている様子はバリ島らしい。

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ところで、これ。

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ポリシ・ティドゥル(Polisi Tidur)といいます。
直訳すると「寝ている警察官」。いわゆる減速帯です。
これを道路に作ることで、車が減速するので、警察も寝るほど暇になる、ということらしい。日本でもこれと似たものがありますね。

店に着くと・・・・
なんとガルンガンで今日と明日はお休みだそうです。
なんとなくそんな気はしてたんですが。
店によっては営業しているところもあるんで、それを期待したんですが、残念!

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この後は、ヨガに行く嫁さんと別れ、宿に戻り、約束していたバリ人の友人に会うことにしました。
毎年時間があればお会いしている、アユさんです。ガルンガン当日ということもあってみなさんバリ島の正装です。私もバティックのシャツですが、正装してお邪魔しました。

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女性限定になってしまいますが、バリ舞踊を習いたい方にはオススメの先生でもあります。
バリの芸能に詳しい方ならお分かりかと思いますが、TIRTA SARIやGUNUNG SARIという楽団の観光客向けの公演で踊られていて、生徒も多いようです。彼女の妹たちも有名な踊り手でした。また、踊り手として何度も来日の経験があります。

帰りはすっかり日も落ちてきました。
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(つづく)